パトゥーサイ Patousai
タートルアンとならんでヴィエンチャンのシンボルとなっているパトゥーサイ。
ヴィエンチャン観光では外せません。
一目で見ただけで、フランスのエトワール凱旋門を彷彿させます。
凱旋門の直訳が「戦勝のアーチ」であり、フランスの凱旋門自体は戦勝記念碑となっています。
しかし、ラオスの凱旋門は、戦士した兵士の零を慰めるために建立された戦没者慰霊塔となっています。
タラートサオ(モーニングマーケット)前のラーンサーン通りから見ることができます。
入場料を払うと、パトゥーサイの内部に入ることができます。
内部には、お土産屋さんがあり、ちょっと変わったものも売っています。
階段を上るとテラスに出ることができ、ヴィエンチャンを一望できます。
ヴィエンチャンには、せいぜい4、5階建の建物までしかないため(ドーンチャンパレスホテルを除く)、見晴しはとても良いです。
ラーンサーン通りの方向に目を向け、のんびりと走るバイクと車を眺めているとなぜか心が癒されます。
近年、車が急激に増えているので、この光景も日々変化しています。
2008年6月7日撮影
















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Nadine