ラオスの交通事故
ラオスでは、都市部の幹線道路が舗装され、地方の道路も次々と舗装されています。
また、車を購入できる富裕層が増え、またオートバイを購入できる庶民も増えています。
そして、オートバイと車が日を追うごとに増えているのです。
オートバイのヘルメット着用は義務付けられていますが、3人乗りや4人乗りは大丈夫なようですし、バイクに過剰な荷物を積んで運転している人達もいます。
運転技術や交通マナーはまだまだ未熟といえるのです。
中には免許を持っていなくて運転している人もいるようです。
また、信号は都市部の一部の交差点にしかありません。
このような状況なので、交通事故も当然のことながら多いようです。
私がラオス滞在中は、1ヶ月に1回ほどの頻度で交通事故現場を目撃しました。
これは、ヴィエンチャン中心部で見かけた交通事故で、結婚式後のベンツとオートバイとの衝突のようです。
また、ヴィエンチャンで聞いた話によると、NGOの外国人がバイクに乗っていて、信号で停止中に足を車に踏まれて指を数本失ってしまったという話も聞きました。
ラオスの主要都市にはレンタルバイク店も多く存在し、バイクを使用すると非常に便利です。
しかし、自分だけ気をつけていても貰い事故ということも考えられるため、運転するときは気をつけて下さい。
あくまでも自己責任ということになります。










